版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
さむらい道(下) 高橋 義夫(著) - 中央公論新社
..
【利用可否不明】

さむらい道(下) (サムライミチ ゲ) 最上義光 もうひとつの関ヶ原 (モガミヨシアキ モウヒトツノセキガハラ)

文庫
このエントリーをはてなブックマークに追加
文庫判
472ページ
定価 900 円+税   990 円(税込)
ISBN
978-4-12-206835-3   COPY
ISBN 13
9784122068353   COPY
ISBN 10h
4-12-206835-5   COPY
ISBN 10
4122068355   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C1193  
1:教養 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年1月7日
最終更新日
2020年2月6日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2026-08-08 東京新聞/中日新聞  朝刊
MORE
LESS

紹介

甥の伊達政宗との確執から、天下分け目の戦における上杉軍との死闘まで、名藩主として君臨した最上義光の実像に迫る、著者渾身の歴史巨篇!

ようやく父・義守との諍いに終止符を打った最上義光だったが、妹の義姫の嫁ぎ先である伊達氏との峻烈な抗争が始まった。甥の伊達政宗との確執から、東軍側につき、上杉軍と激闘を繰り広げた一六〇〇年九月の天下分け目の戦いまでを克明に描き、義光が追求した「さむらい道」の真髄に迫る歴史巨篇。〈解説〉清原康正

著者プロフィール

高橋 義夫  (タカハシヨシオ)  (

高橋義夫

一九四五年千葉県船橋市生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒。月刊誌の編集者を経て、執筆活動に入る。『闇の葬列――広沢参議暗殺犯人捜査始末』『秘宝月山丸』『北緯50度に消ゆ』『風吹峠』で直木賞候補に。九二年「狼奉行」にて直木賞(第一〇六回)を受賞。著書に『御隠居忍法』シリーズ、『花輪大八湯守り日記』シリーズ、『けんか茶屋お蓮』シリーズ。ほかに、最上義光の生涯を描いた『さむらい道』、義光の妹・義姫の立場から伊達と最上両家の相剋を描いた『保春院義姫』など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。