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田端文士村
発行:中央公論新社
縦160mm
275ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2003年12月
- 登録日
- 2017年2月19日
- 最終更新日
- 2017年2月19日
書評掲載情報
| 2025-11-29 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 南陀楼綾繁(ライター・編集者) |
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紹介
大正三年、田端に居を定めた巨星・芥川龍之介を慕い集う室生犀星、萩原朔太郎、堀辰雄、中野重治ら多くの俊秀たち。美術村田端をたちまち文士村に変貌させた人間芥川の魔術師的魅力に迫り、芸術家たちの濃密な交流を活写する。膨大な資料と証言でまとめあげた澄江堂サロン物語。
目次
第1章 夫婦窯
第2章 未醒蛮民
第3章 「羅生門」の作者
第4章 詩のみやこ
第5章 作家たち
第6章 隣の先生
第7章 道閑会
第8章 王さまの憂鬱
第9章 関東大震災
第10章 藍染川畔
第11章 「驢馬」の人たち
第12章 巨星墜つ
付・田端の女性たち
上記内容は本書刊行時のものです。
