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裁判官の正体
最高裁の圧力、人事、報酬、言えない本音
発行:中央公論新社
新書判
216ページ
定価
900 円+税
990 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年3月24日
- 登録日
- 2025年1月28日
- 最終更新日
- 2025年3月13日
書評掲載情報
| 2025-05-17 | 朝日新聞 朝刊 |
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紹介
司法修習生時代から、最高裁の「洗礼」を受けます。
「上」にそれとなく判決の方向性を指示されます。
最高裁に逆らい、見せしめに飛ばされた裁判官もいます。
そのうえ、裁判官が俗物だから、冤罪はなくならないのです。
本書は元判事の著者が「裁判官の独立」がいかに脅かされやすいのか、そして、裁判官がいかに俗物であるかを明らかにします。
袴田事件のようなとんでもない冤罪事件が起きるのはなぜなのか。その淵源を直視します。
上記内容は本書刊行時のものです。

