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鉄道と政治 佐藤 信之(著) - 中央公論新社
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【利用可否不明】

鉄道と政治 (テツドウトセイジ) 政友会、自民党の利益誘導から地方の自立へ (セイユウカイ、ジミントウノリエキユウドウカラチホウノジリツヘ)

新書
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新書判
320ページ
定価 940 円+税   1,034 円(税込)
ISBN
978-4-12-102640-8   COPY
ISBN 13
9784121026408   COPY
ISBN 10h
4-12-102640-3   COPY
ISBN 10
4121026403   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C1221  
1:教養 2:新書 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年3月5日
最終更新日
2021年4月8日
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紹介

かつて鉄道は、地方に利益も文化ももたらしてくれるものだった。そのため「我田引鉄」と呼ばれようとも、政治家は血眼になって自らの票田に鉄道を、のちには新幹線を求めた。その結果、不自然な路線の形や駅の配置があちこちに見られる。だが、鉄道を無条件に求める時代は終わった。これからの鉄道整備はどうあるべきか。また、コロナ下で苦しむ鉄道会社に政治は何ができるのか。交通政策の歴史をひもとき未来を展望する

著者プロフィール

佐藤 信之  (サトウノブユキ)  (

佐藤信之

1956年、東京生まれ。亜細亜大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。専攻は交通政策論、工業経済論。亜細亜大学講師、社団法人交通環境整備ネットワーク代表理事・会長、NPO法人全国鉄道利用者会議(鉄道サポーターズネットワーク)顧問、経済政策学会、国際公共経済学会、公益事業学会、日本交通学会会員。
主著『鉄道会社の経営』『新幹線の歴史』(中公新書)、『鉄道時代の経済学』(交通新聞社,2006)

上記内容は本書刊行時のものです。