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インドネシア大虐殺 倉沢 愛子(著) - 中央公論新社
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【利用可否不明】

インドネシア大虐殺 (インドネシアダイギャクサツ) 二つのクーデターと史上最大級の惨劇 (フタツノクーデタートシジョウサイダイキュウノサンゲキ)

新書
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新書判
224ページ
定価 820 円+税   902 円(税込)
ISBN
978-4-12-102596-8   COPY
ISBN 13
9784121025968   COPY
ISBN 10h
4-12-102596-2   COPY
ISBN 10
4121025962   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C1222  
1:教養 2:新書 22:外国歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年5月7日
最終更新日
2020年6月19日
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書評掲載情報

2020-09-12 毎日新聞  朝刊
評者: 岩間陽子(政策研究大学院大学教授・国際政治)
2020-08-30 読売新聞  朝刊
評者: 加藤聖文(国文学研究資料館准教授、歴史学者)
2020-08-08 日本経済新聞  朝刊
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紹介

1960年代後半、インドネシアで2つのクーデターが発生した。事件の起きた日付から、前者は9・30事件、後者は3・11政変と呼ばれる。一連の事件が引き金となって、独立の英雄スカルノは失脚し、スハルト政権が誕生することになる。権力闘争が絡んだ事件の裏で、最大200万人とも言われる市民が巻き添えとなり、残酷な手口で虐殺された。本書では、今なお多くの謎が残される史上最大級の虐殺の真相に、長年の現地調査と最新資料から迫る。

著者プロフィール

倉沢 愛子  (クラサワアイコ)  (

倉沢愛子

1946年生まれ. 東京大学大学院修了. コーネル大学大学院ならびに東京大学にて博士号(ともにインドネシア史). 名古屋大学教授を経て慶應義塾大学教授, その後名誉教授. インドネシア社会史.
著書『日本占領下のジャワ農村の変容』(草思社, 1992, サントリー学芸賞受賞)
『20年目のインドネシア』(草思社, 1994)
『ジャカルタ路地裏フィールドノート』(中央公論新社, 2001)
『「大東亜」戦争を知っていますか』(講談社現代新書, 2002)
『9・30 世界を震撼させた日』(岩波書店, 2014)など

上記内容は本書刊行時のものです。