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インドネシア大虐殺
二つのクーデターと史上最大級の惨劇
発行:中央公論新社
新書判
224ページ
定価
820 円+税
902 円(税込)
- 書店発売日
- 2020年6月23日
- 登録日
- 2020年5月7日
- 最終更新日
- 2020年6月19日
書評掲載情報
| 2020-09-12 |
毎日新聞
朝刊 評者: 岩間陽子(政策研究大学院大学教授・国際政治) |
| 2020-08-30 |
読売新聞
朝刊 評者: 加藤聖文(国文学研究資料館准教授、歴史学者) |
| 2020-08-08 | 日本経済新聞 朝刊 |
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紹介
1960年代後半、インドネシアで2つのクーデターが発生した。事件の起きた日付から、前者は9・30事件、後者は3・11政変と呼ばれる。一連の事件が引き金となって、独立の英雄スカルノは失脚し、スハルト政権が誕生することになる。権力闘争が絡んだ事件の裏で、最大200万人とも言われる市民が巻き添えとなり、残酷な手口で虐殺された。本書では、今なお多くの謎が残される史上最大級の虐殺の真相に、長年の現地調査と最新資料から迫る。
上記内容は本書刊行時のものです。
