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中国の行動原理 益尾 知佐子(著/文) - 中央公論新社
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中公新書 2568

中国の行動原理 国内潮流が決める国際関係

新書判
328ページ
定価 920円+税
ISBN
9784121025685
Cコード
C1231
教養 新書 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年10月8日
最終更新日
2019年11月15日
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書評掲載情報

2020-06-13 日本経済新聞  朝刊
評者: 竹田いさみ(独協大学教授)
2020-03-01 読売新聞  朝刊
評者: 篠田英朗(東京外国語大学教授、国際政治学者)
2020-01-26 毎日新聞  朝刊
評者: 岩間陽子(政策研究大学院大学教授・国際政治)
2020-01-25 日本経済新聞  朝刊

紹介

世界各国と軋轢を起こす中国。その特異な言動は、米国に代わる新しい国際秩序への野心、国益追求、さらには中華思想だけでは理解できない。本書は、毛沢東・鄧小平から習近平までの指導者の意志、民族の家族観、秩序意識、イデオロギーの変遷、キメラ経済、政治システムなどから、現代中国の統治の中心にある中国共産党の行動原理について明らかにする。彼らはどのような意図、ルールのもと、国家を動かしているのかを描く。

著者プロフィール

益尾 知佐子  (マスオチサコ)  (著/文

益尾知佐子

1974(昭和49)年佐賀県生まれ.東京大学教養学部教養学科第三類(国際関係論)卒業.東京大学大学院総合文化国際社会科学専攻博士課程修了.日本学術振興会特別研究員,日本国際問題研究所研究員,エズラ・F・ヴォーゲル研究助手などを経て,早稲田大学現代中国研究所客員専任講師などを経て,2008年より九州大学大学院比較社会文化研究院准教授.専攻国際関係論、中国の政治外交.著書に『中国政治外交の転換点』(東京大学出版会,2010年).共著に『日中関係史1972~2012』(東京大学出版会,2012年),『チャイナ・リスク』(岩波書店,2015年)『中国政治外交史』(東京大学出版会,2017年)他多数..訳書にエズラ・F・ヴォーゲル著『現代中国の父 鄧小平』上下(日本経済新聞社,2013年).

上記内容は本書刊行時のものです。