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老いと記憶 増本康平(著/文) - 中央公論新社
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中公新書

老いと記憶 加齢で得るもの、失うもの

新書判
216ページ
定価 780円+税
ISBN
9784121025210
Cコード
C1211
教養 新書 心理(学)
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年11月8日
最終更新日
2018年12月19日
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書評掲載情報

2019-02-09 日本経済新聞  朝刊

紹介

屈指の高齢社会である日本では、老化への関心も高い。加齢に伴って人間の記憶や認知はどう変わるのか、それらを司る脳にどのような変化が生まれているのか、そして、変化する記憶機能といかに向き合うべきか。加齢をネガティブにばかり捉えず、正しい知識で向き合うための一冊。

著者プロフィール

増本康平  (マスモトコウヘイ)  (著/文

1977年生まれ.神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授.大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了(人間科学).日本学術振興会特別研究員,大阪大学大学院人間科学研究科助教,島根大学法文学部講師を経て,神戸大学に着任.スタンフォード大学長寿センター客員研究員.専門分野は,高齢者心理学,認知心理学,神経心理学.
著書『エピソード記憶と行為の認知神経心理学』(ナカニシヤ出版,2009年)

上記内容は本書刊行時のものです。