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欧州複合危機 : 苦悶するEU、揺れる世界
発行:中央公論新社
縦180mm
294ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2016-10-25
- 登録日
- 2016年11月22日
- 最終更新日
- 2016年11月22日
書評掲載情報
| 2017-12-17 |
毎日新聞
朝刊 評者: 山崎正和(劇作家) |
| 2017-02-26 |
毎日新聞
朝刊 評者: 山崎正和(劇作家) |
| 2016-12-18 |
朝日新聞
朝刊 評者: 加藤出(東短リサーチチーフエコノミスト) |
| 2016-12-11 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2016-12-04 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 森井裕一(東京大学教授) |
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紹介
EUは崩壊するのか、それとも…?一九九三年に誕生し、単一通貨ユーロの導入などヨーロッパ統合への壮大な試行錯誤を続けてきたEU(欧州連合)。だが、たび重なるユーロ危機、大量の難民流入、続発するテロ事件、イギリスの離脱決定と、厳しい試練が続いている。なぜこのような危機に陥ったのか、EUは本当に崩壊するのか、その引き金は何か、日本や世界への影響は…。欧州が直面する複合的な危機の本質を解き明かし、世界の今後を占う。
目次
第1部 危機を生きるEU(ユーロ-未完の危機
欧州難民危機
欧州安全保障危機-ウクライナからパリ・ブリュッセル・ニースへ
イギリスのEU離脱)
第2部 複合危機の本質(統合史のなかの危機-今回の危機は何が異なるのか
問題としてのEU
なぜEUはしぶとく生き残るのか)
第3部 欧州と世界のゆくえ(イギリス離脱後の欧州と世界
危機の先にあるもの)
上記内容は本書刊行時のものです。
