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フリーメイソンリー : その思想、人物、歴史 湯浅 慎一(著) - 中央公論社
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フリーメイソンリー : その思想、人物、歴史 (フリーメイソンリー)

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発行:中央公論社
縦180mm
231ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-12-100955-5   COPY
ISBN 13
9784121009555   COPY
ISBN 10h
4-12-100955-X   COPY
ISBN 10
412100955X   COPY
出版者記号
12   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
1990年1月
登録日
2016年3月30日
最終更新日
2016年3月30日
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紹介

世界で最も古く、最も大きな国際秘密結社フリーメイソンリーは、18世紀に啓蒙思想と結びつき急速に発展した。ヨーロッパ大陸では多くの場合反体制思想とその運動の発展、また多くの民主主義革命に決定的な、しかし隠れた役割を演じた。本書は1789年のフランス革命を軸にして、フリーメイソンリーがヨーロッパ諸王朝の推移興亡に、いかにして関わったかを哲学、神学、文芸、宗教、政治、歴史を総合して、実証的に検討する。

目次

第1章 フリーメイソンリーの思想
第2章 フリーメイソンリーとカトリック教会
第3章 ドイツ啓蒙主義におけるフリーメイソンリー
第4章 フリーメイソンリーとヨーロッパ王朝の政治的関係

上記内容は本書刊行時のものです。