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昭和 絶滅危惧職業の人々
発行:中央公論新社
四六判
256ページ
定価
1,900 円+税
2,090 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年11月20日
- 登録日
- 2025年9月27日
- 最終更新日
- 2025年11月17日
書評掲載情報
| 2025-12-14 |
読売新聞
朝刊 評者: 宮内悠介(作家) |
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紹介
飴細工師・俗曲師・銭湯絵師・幇間・見世物師・蝋人形師・チンドン屋・流し。
時代の流れとともに「職業」も変遷と興亡を繰り返してきた。昭和から平成、そして令和へと移ろうなかで、今や風前の灯となった職業もある。そんな消えつつある職業とそれに従事する人々(職人たち)。今に至るまで生き延びてきた理由、それでも続ける意味はどこにあるのか。
絶滅寸前の職業に携わる人に取材し、生きること、働くこと、職業観を問うルポルタージュ。昭和100年、戦後80年の機会に、あらためて、これらの職業(人)の記録をとどめておきたい。
本書は、『職業外伝』(正続)から、8の職業(人)を選り抜き、後日談、追加取材を盛り込んで再編集したものです。
上記内容は本書刊行時のものです。

