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検事の心得
元東京地検特捜部長の回想
発行:中央公論新社
四六判
272ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年10月21日
- 登録日
- 2025年9月3日
- 最終更新日
- 2025年10月9日
書評掲載情報
| 2026-01-18 | 産經新聞 朝刊 |
| 2025-12-14 | 読売新聞 朝刊 |
| 2025-11-29 |
朝日新聞
朝刊 評者: 御厨貴(東京大学名誉教授・政治学) |
| 2025-11-22 | 毎日新聞 朝刊 |
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紹介
事件の舞台裏で検事は何と格闘していたか。
東京地検特捜部長、最高検次長検事などを歴任した検察官による回想。
日本で初めて死刑囚の再審無罪判決が下された免田事件をはじめ、
厚生事務次官による特別養護老人ホーム汚職事件、
オレンジ共済事件、石橋産業事件、東電OL事件、鈴木宗男事件、
ライブドア事件、村上ファンド事件、陸山会事件などに関わった
著者が36年に及んだ検察官人生を振り返り、
その重職の心得を説く。
〈目次〉
プロローグ
第一章 検察とは
第二章 人を裁く畏れ──免田事件の教訓
第三章 特捜検事落第?
第四章 殺人専門検事 第五章 決裁官として──東京地検副部長時代
第六章 驚きの特捜部長─東京地検部長時代
第七章 わが重職心得箇条
第八章 激動―─次長検事
第九章 退官後のこと
第十章 袴田事件再審無罪判決の誤り
上記内容は本書刊行時のものです。
