..
【利用不可】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文サイト:
大日本いじめ帝国
戦場・学校・銃後にはびこる暴力
発行:中央公論新社
四六判
224ページ
定価
1,700 円+税
1,870 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年7月8日
- 登録日
- 2025年5月28日
- 最終更新日
- 2025年6月26日
書評掲載情報
| 2025-12-27 |
朝日新聞
朝刊 評者: 隠岐さや香(東京大学教授) |
| 2025-10-04 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2025-08-09 |
毎日新聞
朝刊 評者: 星野智幸(作家) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
戦時下、いじめは大量生産されていた。
全裸での身体検査、牢獄のごとき学童疎開、自殺率世界一位の日本軍……
「女子と女子を向かい合わせて、往復ビンタを食らわせた」
「犬の鳴き声を出して班内を回るのだ」
「何が戦死なものか。彼は殴り殺されたのです」
最新のいじめ研究があぶりだす、戦時下の暴力と現代日本の課題。
数多くの証言と時代背景を整理し、陰惨さの実相に迫る。
上記内容は本書刊行時のものです。

