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文品
藤沢周平への旅
発行:中央公論新社
四六判
336ページ
定価
2,400 円+税
2,640 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年3月24日
- 登録日
- 2025年1月28日
- 最終更新日
- 2025年3月13日
書評掲載情報
| 2025-12-13 |
毎日新聞
朝刊 評者: 武田砂鉄(ライター) |
| 2025-06-07 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 砂原浩太朗(作家) |
| 2025-06-01 | 読売新聞 朝刊 |
| 2025-05-17 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 池上冬樹(文芸評論家) |
| 2025-04-19 | 毎日新聞 朝刊 |
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紹介
私は長く、藤沢作品の一読者であったが、別段、作品がそのときどきの人生的テーマに解を与えてくれたことはない。
教訓的作品として読んだこともない。
覚えてきたのは、静謐な物語と文体が体内の深い部分に触れてくる感触である。
空洞をふさいでくれるごときものを覚える折もあった。
癒されていたのかもしれない。(本文より)
歳月が持つ哀しみ、自分なりの小さな矜持、人生への情熱、権力の抗しがたい美味と虚しさ、喪失感――時代(歴史)小説を舞台に、静謐な文体で人の世の「普遍」を描き続けた作家、藤沢周平。
ノンフィクションの名手が、その人と作品の魅力に迫る。
上記内容は本書刊行時のものです。

