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ユーラシア・ダイナミズムと日本 渡邊 啓貴(編集) - 中央公論新社
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ユーラシア・ダイナミズムと日本 (ユーラシア・ダイナミズムトニホン)

社会一般
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A5判
400ページ
定価 2,700円+税
ISBN
978-4-12-005555-3   COPY
ISBN 13
9784120055553   COPY
ISBN 10h
4-12-005555-8   COPY
ISBN 10
4120055558   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C0031  
0:一般 0:単行本 31:政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2022年6月8日
最終更新日
2022年7月20日
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書評掲載情報

2022-08-14 産經新聞  朝刊
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紹介

日本外交の新地平を切り拓くためには何が必要か。ウクライナ戦争、アメリカのアフガニスタン撤退、中国の一帯一路。影響圏拡大をめぐって大国がせめぎ合うユーラシア。劇的に変化する国際環境の中で日本が採るべき道とは。第一線で活躍する有識者が日本外交の課題を論じる。

序論──多極時代の「親米自立」 渡邊啓貴
第Ⅰ部 
第一章  ロシアのウクライナ侵攻を考える──国際社会に与えた衝撃と今後の課題 シンポジウム①
〈司会〉渡邊啓貴
今井宏平、宇山智彦、杉田弘毅、廣瀬陽子、松嵜英也、オフルィズコ・ヴォロディミル
第二章  国際社会とアフガニスタンの関係の正常化 シンポジウム②
〈司会〉渡邊啓貴
山本忠通、ナーディル・ナデリー、ヴィーガウダス・ウシャーツカス、アハメド・ラシッド
第三章 感情とイメージの地政学
──ロシア・ウクライナ紛争とアフガニスタン情勢に寄せて 宇山智彦
第四章 「ユーラシア外交」という日本の選択 高畑洋平

第Ⅱ部
第五章 「ポスト米国」のユーラシア・ダイナミズム 杉田弘毅
第六章 ユーラシアの地政学的変化と中国 三船恵美
第七章 「ユーラシア大国」ロシアの軍事戦略 小泉悠
第八章 ヨーロッパの「グローバル戦略」の中のユーラシア外交 渡邊啓貴
第九章 大国外交を多面化するインド 広瀬公巳
第一〇章 南コーカサスと「狭間の地政学」 廣瀬陽子
第一一章 ユーラシアに対するトルコの外交戦略二・〇──機は熟したのか? 
今井宏平

第Ⅲ部
第一二章 サイバーグレートゲームと二つのハートランド 土屋大洋
第一三章 ユーラシア・ダイナミズムと保健協力  詫摩佳代
第一四章 資源地政学からみたユーラシア 宮脇昇
あとがき 渡辺まゆ

著者プロフィール

渡邊 啓貴  (ワタナベヒロタカ)  (編集

渡邊啓貴
東京外国語大学教授。1954年生まれ。東京外国語大学卒業、慶応義塾大学・パリ第1大学大学院博士課程修了、高等研究大学院客員教授(パリ)、リヨン高等師範大学校、ジョージ・ワシントン大学シグール研究センター客員教授、在仏日本国大使館公使、雑誌『外交』『Cahiers du Japon』編集委員長などをへて現職。『ミッテラン時代のフランス』(芦書房)、『フランス現代史』(中公新書)、『シャルル・ドゴール』(慶應大学出版会)、『現代フランス』(岩波現代全書)など。

公益財団法人 日本国際フォーラム  (コウエキザイダンホウジン ニホンコクサイフォーラム)  (監修

公益財団法人 日本国際フォーラム
政府から独立した民間・非営利の外交・国際問題に関する総合的な研究・提言機関を日本にも設立する必要があるとの認識に基づいて、1987年3月に非営利・独立の会員制の政策志向のシンクタンクとして設立、2011年4月に公益財団法人となる。

上記内容は本書刊行時のものです。