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日本思想の道しるべ 鶴見 俊輔(著/文) - 中央公論新社
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日本思想の道しるべ

哲学・宗教
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四六判
320ページ
定価 2,700円+税
ISBN
978-4-12-005543-0   COPY
ISBN 13
9784120055430   COPY
ISBN 10h
4-12-005543-4   COPY
ISBN 10
4120055434   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C0010  
0:一般 0:単行本 10:哲学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2022年5月8日
最終更新日
2022年6月2日
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紹介

日本思想の可能性とは何か。世界思想史の中で日本近代を捉え直した初の鶴見流日本思想案内。解説=長谷川宏
【鶴見俊輔生誕一〇〇年記念出版】


■目次■

【Ⅰ】日本思想の可能性/日本の思想百年/日本の思想用語

【Ⅱ】日本の折衷主義―新渡戸稲造論/日本思想の言語―小泉八雲論/石川三四郎/柳宗悦/ジャーナリズムの思想/平和の思想

【対談】普遍的原理の立場 丸山真男×鶴見俊輔

【解説】長谷川宏

著者プロフィール

鶴見 俊輔  (ツルミシュンスケ)  (著/文

鶴見俊輔

一九二二年東京生まれ。哲学者。四二年、ハーヴァード大学哲学科卒業。敗戦後の四六年五月、都留重人、鶴見和子、丸山眞男らとともに雑誌『思想の科学』を創刊。その後、京都大学、東京工業大学、同志社大学で教鞭をとった。六〇年には市民グループ「声なき声の会」を創設、六五年にはべ平連に参加した。七〇年同志社大学教授を辞職。二〇一五年死去。主な著書に『アメリカ哲学』『限界芸術論』『戦時期日本の精神史』(大佛次郎賞)『戦後日本の大衆文化史』などのほか『鶴見俊輔集』(全一七巻)、『鶴見俊輔座談』(全十巻)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。