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愛子の格言 佐藤 愛子(著/文) - 中央公論新社
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愛子の格言 (アイコノカクゲン) 新装版 (シンソウバン)

社会一般
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B6変型判
228ページ
定価 1,200円+税
ISBN
978-4-12-005475-4   COPY
ISBN 13
9784120054754   COPY
ISBN 10h
4-12-005475-6   COPY
ISBN 10
4120054756   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年10月9日
最終更新日
2021年10月18日
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紹介

「強い男は、弱い女がいることによって強い男になれたのである。

女が強くなった今、かつての『強い男』は寂しくも弱々しい男になって行くであろう。そうして弱い男は女の庇護を得て心強く生きられるようになるだろう。しかし強くなった女が、この後どうなって行くか、今のところはよくわからない」。男と女、嫁と姑、親と子……。世の常識、風潮に斜め後ろから物申す。愛子節炸裂のユーモアエッセイ集。文字が大きく読みやすい新装版。

著者プロフィール

佐藤 愛子  (サトウアイコ)  (著/文

佐藤愛子

一九二三年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。六九年『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞、七九年『幸福の絵』で第十八回女流文学賞、二〇〇〇年『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、一五年『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。一七年旭日小綬章を受章。最近の著書に、大ベストセラーとなった『九十歳。何がめでたい』、『冥界からの電話』『人生は美しいことだけ憶えていればいい』『気がつけば、終着駅』『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。