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模倣の罠――自由主義の没落 イワン・クラステフ(著/文) - 中央公論新社
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単行本

模倣の罠――自由主義の没落

社会一般
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四六判
336ページ
定価 3,400円+税
ISBN
978-4-12-005430-3   COPY
ISBN 13
9784120054303   COPY
ISBN 10h
4-12-005430-6   COPY
ISBN 10
4120054306   COPY
出版者記号
12   COPY
 
Cコード
C0031
一般 単行本 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年3月5日
最終更新日
2021年4月17日
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書評掲載情報

2021-06-13 読売新聞  朝刊
評者: 国分良成(前防衛大学校長・国際政治学者)
2021-06-12 日本経済新聞  朝刊
評者: 吉田徹(同志社大学教授)
2021-06-12 朝日新聞  朝刊
評者: 犬塚元(法政大学教授・政治思想史)

紹介

冷戦に勝利した後、なぜ西欧世界は政治的均衡を失ったのか。西側を模倣しようとして失敗した東側諸国では極右政党が伸張。トランプのアメリカもこの流れの中にある。自由主義の試練を描く。


目次

序 章 模倣とその不満

第1章 模倣者の精神

第2章 報復としての模倣

第3章 強奪としての模倣

終 章 ある時代の終わり

謝 辞

訳者解説

索 引

著者プロフィール

イワン・クラステフ  (イワン・クラステフ)  (著/文

1965年生。ブルガリア出身。ソフィア大学卒。ヨーロッパとデモクラシーを研究する政治学者。ソフィアの「リベラル戦略センター」理事長、ウィーンの「人間科学研究所」常任フェロー。『ニューヨーク・タイムズ』に定期的に寄稿。 TEDtalkにも登場。著書に、『アフター・ヨーロッパ――ポピュリズムという妖怪にどう向きあうか』(岩波書店、2018年)など。

スティーヴン・ホームズ  (スティーヴン・ホームズ)  (著/文

ニューヨーク大学ロー・スクール教授。リベラリズムに関する著作多数。

立石 洋子  (タテイシヨウコ)  (翻訳

成蹊大学法学部助教。香川大学法学部卒業後、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。 主な著書に、『国民統合と歴史学――スターリン期ソ連における『国民史』論争』(学術出版会、2011年)、『教養としての政治学入門』(共著、成蹊大学法学部編、ちくま新書、2019年)、『スターリン時代の記憶――ソ連解体後ロシアの歴史認識論争』(慶應義塾大学出版会、2020年)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。