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現代語訳  茶道四祖伝書 熊倉 功夫(著/文) - 中央公論新社
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単行本

現代語訳 茶道四祖伝書 利休伝・織部伝・三斎伝・宗甫伝

芸術
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A5判
848ページ
定価 20,000円+税
ISBN
978-4-12-005421-1   COPY
ISBN 13
9784120054211   COPY
ISBN 10h
4-12-005421-7   COPY
ISBN 10
4120054217   COPY
出版者記号
12   COPY
 
Cコード
C0070
一般 単行本 芸術総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年2月6日
最終更新日
2021年3月19日
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紹介

A5判848頁予定 予価2万円 布装・美麗函入り

用語索引・人名索引付


千利休、古田織部、細川三斎、小堀遠州の 言行がここに甦る。待望の全訳


全原文翻刻・全図版収録のうえ、現代語訳を掲載、項目ごとに丁寧な解説を施す。

様々な逸話から大先達の知られざる素顔と様々な交流が明らかに。当時の茶会の立ち居振る舞いや息づかいが伝わる茶の湯の記録。


本書の特色

1『松屋日記』(利休・織部・宗甫)、『松屋筆記』(三斎伝)を底本として原文を忠実に翻刻

2 上段に原文、下段にわかりやすい対訳を付す

3『小堀宗中自筆影印本』との校異を()で指摘

4 校訂者注は〔〕にてふりがな、難読箇所のママ、誤訂正を示す

5 図中文字(印字付)を含めて全図版を掲載。

6 懇切丁寧な解説を項目ごとに付す


茶道四祖伝書
松屋三名物を伝える安土桃山時代の茶人、奈良の松屋久重による四大宗匠の聞き書きを、昭和期に松山吟松庵が編纂・命名した。

著者プロフィール

熊倉 功夫  (クマクライサオ)  (著/文

熊倉功夫

1943年東京生まれ。東京教育大学文学部日本史学科卒業。日本文化史専攻。文学博士。京都大学人文科学研究所講師、筑波大学歴史人類学系教授を経て、92年国立民族学博物館教授。2004年退官、同年林原美術館館長(~2011)、2010年静岡文化芸術大学学長(~2016)、2016年MIHO MUSEUM館長。2010年農水省食料・農業・農村政策審議会会長。2017年茶の都ミュージアム館長。 茶道史・寛永文化のほかに日本料理の文化史、民芸運動など幅広く研究。著書に『茶の湯の歴史』『山上宗二記』『日本料理の歴史』『小堀遠州茶友録』『後水尾天皇』『茶の湯』『現代語訳 南方録』『熊倉功夫著作集』(全七巻)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。