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大名の「定年後」 青木 宏一郎(著/文) - 中央公論新社
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単行本

大名の「定年後」 江戸の物見遊山

四六判
256ページ
定価 1,800円+税
ISBN
9784120054020
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年1月11日
最終更新日
2021年2月8日
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紹介

江戸時代。50歳で隠居したのち、江戸中を訪ね歩いた大名がいた。五代将軍綱吉のお側用人・柳沢吉保の孫、信鴻(のぶとき)だ。彼が物見遊山で訪れた範囲は、日本橋・浅草周辺はもちろんのこと、王子、向島、目黒方面と、日に何十キロと徒歩で歩いては、身分によらずそこに暮らす人々と交流し、ありのままの江戸を日記に書き残していた。活気に満ちた江戸の描写溢れる信鴻の『宴遊日記』を元に、その軌跡を追う!

著者プロフィール

青木 宏一郎  (アオキコウイチロウ)  (著/文

青木宏一郎

1945年、新潟県生まれ。千葉大学園芸学部造園学科卒業。(株)森林都市研究室を設立し、ランドスケープガーデナーとして、青森県弘前市弘前公園計画設計、島根県津和野町森おう外記念館修景設計などの業務を行う。その間、東京大学農学部林学科、三重大学工学部建築科、千葉大学園芸学部緑地・環境学科の講師を勤める。現在、和のガーデニング学会会長。主な著書に「江戸庶民の楽しみ」(中央公論新社)、「江戸の園芸」(筑摩書房)、「江戸のガーデニング」(平凡社)、「江戸時代の自然」(都市文化社)、「森に蘇る日本文化」(三一書房)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。