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何がおかしい 佐藤 愛子(著/文) - 中央公論新社
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何がおかしい (ナニガオカシイ) 新装版 (シンソウバン)

社会一般
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B6変型判
336ページ
定価 1,300円+税
ISBN
978-4-12-005354-2   COPY
ISBN 13
9784120053542   COPY
ISBN 10h
4-12-005354-7   COPY
ISBN 10
4120053547   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年10月10日
最終更新日
2020年11月7日
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紹介

文字が大きく読みやすい。あの超面白スーパーエッセイが、帰ってきました! 女と男、虚栄心、知性と笑い、子育て、教育……、世間の常識、風潮に物申す。今読んでも新しい、愛子節が全開。『気がつけば、終着駅』と併せて読みたい、必携の一冊。新装版で登場!

著者プロフィール

佐藤 愛子  (サトウアイコ)  (著/文

佐藤愛子

一九二三年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。六九年『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞、七九年『幸福の絵』で第十八回女流文学賞、二〇〇〇年『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、一五年『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。一七年旭日小綬章を受章。最近の著書に、大ベストセラーとなった『九十歳。何がめでたい』、『冥界からの電話』『人生は美しいことだけ憶えていればいい』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。