版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
流転の子 : 最後の皇女・愛新覚羅コ生 本岡 典子(著) - 中央公論新社
...

流転の子 : 最後の皇女・愛新覚羅コ生

縦20mm
461ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-12-004269-0
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2011年8月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2011-10-23 読売新聞
2011-10-02 産經新聞
評者: 水口義朗(文芸評論家)
2011-10-02 日本経済新聞
2011-09-25 毎日新聞

紹介

父は満州国皇帝・溥儀の実弟、母は日本の候爵家令嬢。敗戦後、わずか5歳で動乱の大陸をさすらい、命からがら引き揚げてくるも-歴史的一族に生を享け、激動の日中間を生きた女性の半生を描く。

目次

第1章 幻影(満州国瓦解-一九四五年
父と母の物語-一九三一~三九年 ほか)
第2章 流転の子(旅の始まり-一九四五~四六年
通化大虐殺-一九四六年二月三日 ほか)
第3章 再会(父は何処に-一九四七~五七年
天城の悲劇-一九五六~五七年 ほか)
第4章 母、妻、そして娘として(動乱-一九六四~六七年
祝婚歌-一九六七~七二年 ほか)
第5章 命さえあれば(地の底が揺れた-一九九四~二〇〇五年
祈る者-二〇〇五~〇七年 ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。