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深読みシェイクスピア
発行:新潮社
縦20mm
271ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2011年2月
- 登録日
- 2015年8月20日
- 最終更新日
- 2015年8月20日
書評掲載情報
| 2011-12-18 |
毎日新聞
評者: 渡辺保(演劇評論家) |
| 2011-04-10 |
読売新聞
評者: 松山巖(評論家 作家) |
| 2011-03-13 |
毎日新聞
評者: 渡辺保(演劇評論家) |
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紹介
坪内逍遙以来、男たちはジュリエットの娘ごころをどう訳してきたのか?マクベス夫妻の絆はいつ断ち切られたか?シェイクスピアで一番感動的な台詞とは何だろう。蒼井優の疑問に答え、松たか子の解釈に教えられ、唐沢寿明の演技に目をみはる。シェイクスピア個人全訳に取り組み、稽古場に日参する翻訳家が、演劇の魅力を深く平易に語り尽した快著。
目次
第1章 ポローニアスを鏡として-『ハムレット』
第2章 処女作はいかに書かれたか-『ヘンリー六世』三部作
第3章 シェイクスピアで一番感動的な台詞-『リア王』
第4章 男、女、言葉-『ロミオとジュリエット』『オセロー』
第5章 他愛もない喜劇の裏で-『恋の骨折り損』
第6章 日本語訳を英訳すると…-『夏の夜の夢』
第7章 嫉妬、そして信じる力-『冬物語』
第8章 言葉の劇-『マクベス』
上記内容は本書刊行時のものです。
