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冬の日誌 ポール・オースター(著/文) - 新潮社
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冬の日誌

発行:新潮社
四六判
224ページ
定価 1,900円+税
ISBN
9784105217181
Cコード
C0097
一般 単行本 外国文学小説
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年1月12日
最終更新日
2017年2月22日
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書評掲載情報

2018-06-10 読売新聞  朝刊
評者: 小池真理子(作家)
2017-12-24 朝日新聞  朝刊
評者: 蜂飼耳(詩人、作家)
2017-05-28 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 飯野友幸(上智大学教授)
2017-05-21 毎日新聞  朝刊
評者: 堀江敏幸(作家)
2017-04-30 朝日新聞  朝刊
評者: 蜂飼耳(詩人、作家)

紹介

いま語れ、手遅れにならないうちに。肉体と感覚をめぐる、あたたかな回想録。幼いころの大けが。性の目覚め。パリでの貧乏暮らし。妻との出会い。自動車事故。暮らしてきた家々。記憶に残る母の姿と、その突然の死。「人生の冬」にさしかかった著者が、若き日の自分への共感と同情、そしていくぶんの羨望をもって綴る「ある身体の物語」。現代米文学を代表する作家による、率直で心に沁みるメモワール。

上記内容は本書刊行時のものです。