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魂でもいいから、そばにいて 奥野 修司(著/文) - 新潮社
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魂でもいいから、そばにいて 3・11後の霊体験を聞く

発行:新潮社
四六変型判
256ページ
定価 1,400円+税
ISBN
9784104049028
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年1月12日
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書評掲載情報

2018-03-11 東京新聞/中日新聞  朝刊
2017-06-11 東京新聞/中日新聞  朝刊
2017-05-21 朝日新聞  朝刊
評者: 最相葉月(ノンフィクションライター)
2017-04-09 読売新聞  朝刊
評者: 稲泉連(ノンフィクションライター)
2017-03-12 毎日新聞  朝刊
2017-03-11 日本経済新聞  朝刊

紹介

「いままで誰にも言えなかった――」喪った最愛の人との“再会”の告白。「亡き妻があらわれて語った〈待っている〉という言葉が唯一の生きる希望です」「兄の死亡届を書いているとき〈ありがとう〉と兄のメールが届いて」「夫が霊になっても抱いてほしかった」――未曾有の大震災で愛する者が逝き、絶望の淵にあった人びとの心を救ったのは、不思議でかけがえのない体験の数々だった。“奇跡”と“再生”をたどる、感涙必至のノンフィクション。

上記内容は本書刊行時のものです。