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異邦人 Camus, Albert(著) - 新潮社
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異邦人

発行:新潮社
縦20mm
174ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-10-211401-8
出版社在庫情報
不明
初版年月
2018年6月
登録日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2018-03-11 朝日新聞  朝刊
評者: 桜庭一樹(小説家)
2014-06-15 毎日新聞
評者: 福岡伸一(生物学者)
2012-07-08 読売新聞
評者: 安西水丸(イラストレーター、作家)
2011-11-13 毎日新聞
評者: 石田衣良(作家)
2010-08-08 読売新聞
評者: 都甲幸治(アメリカ文学者 早稲田大学准教授)

紹介

母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画をみて笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について「太陽のせい」と答える。判決は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、処刑の日に大勢の見物人が憎悪の叫びをあげて迎えてくれることだけを望む。通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、理性や人間性の不合理を追求したカミュの代表作。

上記内容は本書刊行時のものです。