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あの胸が岬のように遠かった
文庫版
河野裕子との青春
発行:新潮社
文庫判
縦151mm
横106mm
厚さ14mm
重さ 207g
400ページ
定価
750 円+税
825 円(税込)
- 初版年月日
- 2024年11月1日
- 書店発売日
- 2024年10月29日
- 登録日
- 2024年6月12日
- 最終更新日
- 2024年10月24日
書評掲載情報
| 2025-12-14 |
読売新聞
朝刊 評者: 飯尾潤(政策研究大学院大学教授・政治学) |
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紹介
2010年、歌人河野裕子が乳がんのため亡くなった。夫で歌人の永田和宏は妻亡き後、二人の間で交わされた手紙300通と日記を発見する。そこにはもう一人の青年と永田との間で揺れ動く葛藤が綴られていた。〈ふたりの人を 愛していると そのために こんなに つらいと〉。熱く性急で相手に誠実であろうとした故に傷つけあった二人の時間。不器用な男性と一途に人を愛した女性の愛と青春の記録。
上記内容は本書刊行時のものです。
