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山は輝いていた
登る表現者たち十三人の断章
発行:新潮社
文庫判
縦151mm
横106mm
厚さ12mm
重さ 160g
304ページ
定価
670 円+税
737 円(税込)
- 初版年月日
- 2023年8月1日
- 書店発売日
- 2023年7月28日
- 登録日
- 2023年6月21日
- 最終更新日
- 2023年12月26日
書評掲載情報
| 2023-10-15 | 読売新聞 朝刊 |
| 2023-08-12 | 日本経済新聞 朝刊 |
| 2023-08-12 |
朝日新聞
朝刊 評者: 安田浩一(ノンフィクションライター) |
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紹介
山に登ることとは、何かを表現すること――。田中澄江は高尾の花に亡き父を重ね、串田孫一は闇夜の谷で思索に遊ぶ。深田久弥が死の間際に見せた無念の光景、8000メートルの頂を望み続けた長谷川恒男の熱情、山野井泰史の生還を支えた不屈……。静かな山旅から、命を削る凍てついたヒマラヤの氷壁まで、「山と溪谷」元編集長が登山史に刻まれる名文を厳選して探る、それでも人が山に登る理由。
上記内容は本書刊行時のものです。
