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堕落論 坂口 安吾(著) - 新潮社
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新潮文庫

堕落論

発行:新潮社
縦16mm
322ページ
価格情報なし
ISBN
9784101024028
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2000年6月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2021-02-20 毎日新聞  朝刊
評者: 水谷修(花園大学客員教授)
2019-11-10 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 坂井順子(エッセイスト)
2019-08-31 朝日新聞  朝刊
評者: ブレイディみかこ(保育士、ライター、コラムニスト)
2011-08-07 読売新聞
評者: 水谷修
2010-08-08 読売新聞
評者: 野村萬斎(狂言師)

紹介

単に、人生を描くためなら、地球に表紙をかぶせるのが一番正しい-誰もが無頼派と呼んで怪しまぬ安吾は、誰よりも冷徹に時代をねめつけ、誰よりも自由に歴史を嗤い、そして誰よりも言葉について文学について疑い続けた作家だった。どうしても書かねばならぬことを、ただその必要にのみ応じて書きつくすという強靱な意志の軌跡を、新たな視点と詳細な年譜によって辿る決定版評論集。

目次

今後の寺院生活に対する私考
FARCEに就て
文学のふるさと
日本文化私観
芸道地に堕つ
堕落論
天皇小論
続堕落論
特攻隊に捧ぐ
教祖の文学〔ほか〕

上記内容は本書刊行時のものです。