..
【利用不可】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
小学館PS 注文センター:
注文電話番号:
注文FAX番号:
受注センター:
注文サイト:
ほどなく、お別れです 思い出の箱
発行:小学館
文庫判
352ページ
定価
750 円+税
825 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年5月7日
- 書店発売日
- 2025年5月2日
- 登録日
- 2025年3月27日
- 最終更新日
- 2025年12月6日
紹介
大反響の「訳あり」お葬式小説、第三弾!
美空がスカイツリー近くの小さな葬儀場「坂東会館」に入社して二年。訳あり葬儀ばかり引き受ける葬祭ディレクター・漆原の助手をしながら、研鑽を積む日々だ。
繁忙期前のある日、坂東会館に社長の甥、小暮が入社する。彼が推進する効率重視の業務改革に対し、反発する美空たち。だが、やがて小暮の信念の源もあきらかになり……。
火災で祖母と孫を亡くした家族、夫の遺体を焦るように群馬から東京へ搬送した妻、母の葬儀に離婚した父を呼ぶかで苦悩する年若き兄妹──
「別れ」と懸命に向き合う人々の姿に、あたたかな気持ちと涙があふれるお葬式小説、第三弾。
【編集担当からのおすすめ情報】
美空が「坂東会館」のアルバイトから社員になって、はや2年。
上司であり、目標でもある上司の葬祭ディレクター・漆原の指導は相変わらず厳しめ。
それでも、ご遺族が前に進めるような心から納得できる式を、という志のもと日々奮闘し、着実に成長していく美空のところに、社長の甥・小暮さんという小さな嵐がやってきます。
落涙必至の「訳あり」葬儀や、佐藤日向さんの解説にもぜひご注目ください。
上記内容は本書刊行時のものです。
