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無痛の子 リサ・ガードナー(著/文) - 小学館
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無痛の子

発行:小学館
文庫判
592ページ
定価 930円+税
ISBN
9784094064896
Cコード
C0197
一般 文庫 外国文学小説
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2018年10月10日
書店発売日
登録日
2018年8月28日
最終更新日
2018年10月3日
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紹介

手負いの女刑事が謎に迫る傑作サスペンス!

自宅のベッドで殺された女性の遺体からは、小さな皮膚片がいくつも剥がされ、持ち去れていた。現場を検証していたボストン市警殺人課の女刑事D・D・ウォレンは、何者かの気配を感じたはずみに階段から転落し、左肩に大怪我を負う。リハビリ中、ペインコントロールのためにクリニックを訪れたD・Dは、精神科医の女性アデラインに出会う。先天性無痛性であるが故に「痛み」を専門にした、という彼女。その矢先、第二の事件が発生した。ふたつの事件の類似性を辿ると、やがて40年以上前の連続殺人事件が浮かび上がる。その犯人はアデラインの実父であり、さらに彼女の姉もまた14歳で初めての殺人を犯し服役中だったーー。
大好評D・D・ウォレンシリーズ『棺の女』の前日譚。残酷な運命の下に生まれた女医と、執念を燃やす手負いの女刑事のドラマティックすぎる傑作サスペンス!

上記内容は本書刊行時のものです。