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小学館PS 注文センター:
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日本国憲法
発行:小学館
A5判
128ページ
定価
900 円+税
990 円(税込)
- 雑誌コード
-
6474154
- 初版年月日
- 2013年6月25日
- 書店発売日
- 2013年6月20日
- 登録日
- 2015年8月13日
- 最終更新日
- 2025年7月14日
書評掲載情報
| 2026-08-08 | 日本経済新聞 朝刊 |
| 2025-07-19 |
朝日新聞
朝刊 評者: 吉田伸子(書評家) |
| 2013-08-25 |
朝日新聞
評者: 佐藤優(作家、元外務省主任分析官) |
| 2013-07-14 |
朝日新聞
評者: 佐々木俊尚(ジャーナリスト) |
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紹介
『日本国憲法』、まず読んでから考えよう
1982年、大きな活字と29葉の写真とともに、日本国憲法(昭和22年5月3日施行)の原典を、「読みやすく楽しく手に取れるように」と企画・発行され、これまで37刷92万部のベストセラー&ロングセラーの単行本『日本国憲法』を、軽装版にして、求めやすい価格で刊行する企画。
現行憲法制定から66年、私たちが拠り所としてきた「日本国憲法」を改正しようということが、この夏の参議院議員選挙の争点となりつつある。まずは96条の改正条項を改正し、そののち自主憲法を制定しようという動きである。戦争の放棄を明記した「日本国憲法」は世界に誇る平和憲法として知られてきた。その誇るべき条文も含めて、所与の憲法は、現在の世界状況にそぐわないという。国家権力を規定し、基本的人権を保障した現行憲法を、ここで変えるのか変えないのか。これはとりもなおさず日本という国の存在そのものが問われているのである。日本のこれからを考えるのに、まず「憲法」にはなにが記されているか読んでみてから考えることが肝心なのでは。読んで、考えて、また読んでみる。一家に一冊、必備の『日本国憲法』、まずは軽やかなデザインの本を手に取ってみてください。
上記内容は本書刊行時のものです。
