版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
略奪美術品の行方 ナチスの略奪からウクライナ侵攻まで 福田 直子(著) - 集英社
..
【利用可否不明】

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

受注センター:
注文電話番号:
注文FAX番号:
なし
販売部代表(雑誌,問い合わせ等):
注文電話番号:
注文FAX番号:
なし
注文サイト:

略奪美術品の行方 ナチスの略奪からウクライナ侵攻まで (リャクダツビジュツヒンノユクエ/ナチスノリャクダツカラウクライナシンコウマデ)

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:集英社
新書判
縦173mm 横106mm 厚さ12mm
重さ 165g
256ページ
定価 1,010 円+税   1,111 円(税込)
ISBN
978-4-08-721417-8   COPY
ISBN 13
9784087214178   COPY
ISBN 10h
4-08-721417-6   COPY
ISBN 10
4087214176   COPY
出版者記号
08   COPY
Cコード
C0271  
0:一般 2:新書 71:絵画・彫刻
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年5月9日
最終更新日
2026年5月30日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2026-08-08 東京新聞/中日新聞  朝刊
MORE
LESS

紹介

国家による侵略、独裁者の欲望、略奪を支援した画商たち‥‥‥
それは「保護」か「略奪」か
終わりなき略奪美術品の返還論争を追う。

【内容紹介】
美術界で思わぬ事件が起きている。高額で購入した美術品は、実はナチスに略奪されたもので、別の所有者がいたと訴訟に持ち込まれるケースだ。
しかし、この問題はナチスだけにとどまらず、植民地支配の過去を持つ西欧諸国へと批判が広がることとなる――。
本書はドイツ在住のジャーナリストが、戦争や侵略によって略奪された美術品の問題を調査・取材。
各国の美術品返還が難航する一方で、ウクライナ侵攻の裏側でロシアによる略奪も行われている。いったい略奪美術品は誰のものなのか。終わりなき返還論争を紐解く。

【プロフィール】
福田 直子(ふくだ なおこ)
ジャーナリスト。上智大学卒業後、ドイツのエアランゲン大学にて政治学・社会学を学ぶ。帰国後、新聞社、出版社にて勤務。
アメリカとドイツに通算四○年近く住み、テレビ番組のリサーチ、コーデイネートに携わったほか、新聞や雑誌などニュース系の媒体に寄稿。
著書に『休むために働くドイツ人、働くために休む日本人』『デジタル・ポピュリズム』『観光コースでないワシントン』など。

【目次】
まえがき
序章 ゴッホの「ひまわり」の行方
第1章 ナチスによる美術品の略奪
第2章 老人と美術コレクション
第3章 美術品の「来歴」
第4章 ドイツ美術界の「過去問題」
第5章 終わりなき美術品の返還論争
第6章 略奪美術品の行方
終章 繰り返される「文化戦争」
あとがき

上記内容は本書刊行時のものです。