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私を語るための言葉 三木 那由他(著) - 講談社
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私を語るための言葉 (ワタシヲカタルタメノコトバ)

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発行:講談社
四六変型判
208ページ
定価 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-06-544808-3   COPY
ISBN 13
9784065448083   COPY
ISBN 10h
4-06-544808-5   COPY
ISBN 10
4065448085   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2026年8月17日
最終更新日
2026年8月19日
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紹介

言葉はときに人を傷つけ、モヤモヤさせ、ときに励まし、生きづらさから救う。
その理由を考えたい。
カミングアウト、ハラスメント、マイクロアグレッション、わかりやすさ……。
日々の実感と哲学の眼差しから綴るエッセイ。

朝日新聞「Re:Ron」好評連載「ことばをほどく」を書籍化。 

著者プロフィール

三木 那由他  (ミキ ナユタ)  (

1985年、神奈川県生まれ。2013年、京都大学大学院文学研究科博士課程指導認定退学。2015年、博士(文学)。現在、大阪大学大学院人文学研究科講師。著書に『話し手の意味の心理性と公共性』、『グライス 理性の哲学――コミュニケーションから形而上学まで』(ともに勁草書房)、『言葉の展望台』(「紀伊國屋じんぶん大賞2023」第2位)、『言葉の風景、哲学のレンズ』、『言葉の道具箱』(以上、講談社)、『会話を哲学する』(光文社新書)など、共編書に『認識的不正義ハンドブック』(勁草書房)、共訳書にロバート・ブランダム『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(上下巻、勁草書房)、共監訳書にメリッサ・M・シュー+キンバリー・K・ガーチャー編『女の子のための西洋哲学入門』(フィルムアート社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。