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書くとは何か 武田 砂鉄(著) - 講談社
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書くとは何か (カクトハナニカ)

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発行:講談社
四六判
248ページ
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-06-544792-5   COPY
ISBN 13
9784065447925   COPY
ISBN 10h
4-06-544792-5   COPY
ISBN 10
4065447925   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2026年8月20日
最終更新日
2026年8月31日
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紹介


これは、書くことについて書く本だ。

誌面で名前を見ない日はない、今もっとも締め切りに追われているライターが、日々考えていること、いないこと。
「共感する言葉」や「バズる技術」が求められる時代に、逆風満帆で書きつづけてきた砂鉄流・文章術。

・ハウ・ツーからいかに逃れるか
・書き方は誰かに教わるものじゃない
・「嘘のない文章」は存在するのか
・自意識は過剰ではいけないのか
・書く仕事は特別ではない
・屁理屈を重視してまいりたい …and more!

【目次】
まえがき/ずっと書いてきた/まだ始まらない/せんせいあのね/しっくりくる/無理している/確定!/オファーが来ない/ハウ・ツー/前提/素直/しつこい/誰なんだ/本当のこと/綺麗事/明日はどうなる/俯瞰/自分を表現する/実務/肯定される/ということで/やらされる/そこまで考えてなかった/文章警護/文章のクセ/調子は狂う/ブレーカーが落ちる/十六茶/好かれる人/あとがき

【装幀】
鈴木成一デザイン室

目次

まえがき/ずっと書いてきた/まだ始まらない/せんせいあのね/しっくりくる/無理している/確定!/オファーが来ない/ハウ・ツー/前提/素直/しつこい/誰なんだ/本当のこと/綺麗事/明日はどうなる/俯瞰/自分を表現する/実務/肯定される/ということで/やらされる/そこまで考えてなかった/文章警護/文章のクセ/調子は狂う/ブレーカーが落ちる/十六茶/好かれる人/あとがき

著者プロフィール

武田 砂鉄  (タケダ サテツ)  (

1982年生まれ。ライター。2015年、『紋切型社会』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『コンプレックス文化論』『日本の気配』『わかりやすさの罪』『偉い人ほどすぐ逃げる』『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『今日拾った言葉たち』『父ではありませんが』『なんかいやな感じ』『テレビ磁石』『「いきり」の構造』『そんな気がする』などがある。ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。

上記内容は本書刊行時のものです。