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龍の守る町 砥上 裕將(著) - 講談社
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龍の守る町 (リュウノマモルマチ)

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発行:講談社
四六判
296ページ
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-06-540458-4   COPY
ISBN 13
9784065404584   COPY
ISBN 10h
4-06-540458-4   COPY
ISBN 10
4065404584   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0093  
0:一般 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年10月3日
最終更新日
2026年1月19日
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書評掲載情報

2025-12-07 読売新聞  朝刊
評者: 遠藤秀紀(東京大学教授・解剖学者)
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紹介

『線は、僕を描く』の著者が描く、「水害」と「消防」その闘いと涙。

魚鷹が見守る町で、秋月龍朗は最高の消防士だった。五年前のあの日、濁流が町と彼の心に、癒えない傷跡を刻むまでは。現場を追われ、辿り着いた指令室。そこは、同じ痛みを抱える仲間たちと、声だけで命を繋ぐ場所。炎の中から命を救ってきたその手で、男は今、受話器を握る。

町と、そして自分自身の再生をかけた静かな闘いが、いま始まる。

著者プロフィール

砥上 裕將  (トガミ ヒロマサ)  (

1984年生まれ。水墨画家。『線は、僕を描く』で第59回メフィスト賞を受賞しデビュー。他の著書に『7.5グラムの奇跡』『一線の湖』『11ミリのふたつ星』(いずれも講談社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。