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虎のたましい人魚の涙 くどう れいん(著/文) - 講談社
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虎のたましい人魚の涙 (トラノタマシイニンギョノナミダ)

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発行:講談社
文庫判
224ページ
定価 620円+税
ISBN
978-4-06-535422-3   COPY
ISBN 13
9784065354223   COPY
ISBN 10h
4-06-535422-6   COPY
ISBN 10
4065354226   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0195  
0:一般 1:文庫 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2024年2月26日
最終更新日
2024年4月5日
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紹介

******************
花束よりも
眩しくて鮮やかな言葉を胸に
私たちも、今日という日へ祝祭を。
――杉咲 花
******************

『うたうおばけ』『桃を煮るひと』
最注目の著者による、名エッセイ集!


八月の木曜日、朝八時半すぎ。
わたしは通勤中に、琥珀のピアスを衝動買いした――。
いま、いまが、いまじゃなくなるなら、
いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。

会社員と作家の両立。
書くこと、働くこと。
そして、独立。

へとへとの夜にじんわり心にしみる23編のエッセイ集。
【文庫版あとがき収録】

著者プロフィール

くどう れいん  (クドウ レイン)  (著/文

作家。1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。著書に、第165回芥川賞候補作となった小説『氷柱の声』、エッセイ集『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『桃を煮るひと』、歌集『水中で口笛』、第72回小学館児童出版文化賞候補作となった絵本『あんまりすてきだったから』などがある。俳句短歌は工藤玲音名義で活動。

旧版ISBN
9784065290927

上記内容は本書刊行時のものです。