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嘘の真理(ほんと) ジャン=リュック・ナンシー(著/文) - 講談社
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嘘の真理(ほんと) (ウソノホント)

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発行:講談社
B6判
120ページ
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-06-534715-7   COPY
ISBN 13
9784065347157   COPY
ISBN 10h
4-06-534715-7   COPY
ISBN 10
4065347157   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0310  
0:一般 3:全集・双書 10:哲学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2024年3月26日
最終更新日
2024年7月22日
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書評掲載情報

2024-06-01 日本経済新聞  朝刊
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紹介

「なぜ嘘をついてはいけないの?」 21世紀のフランスを代表する哲学者ジャン=リュック・ナンシーが「これまでで一番難しい」テーマ、〈嘘〉について語った楽しい哲学入門!
自らの少年時代や身近な社会問題を例にあげながら、聴衆である子どもたちとともに嘘について考えます。「誰でも嘘をつくんですか?」 「良い嘘もある?」 「動物は嘘をつくことができる?」 「嘘は真実にもなりえますか?」 「他人が嘘をついているのを見抜く方法は?」……あなたならどう答えますか?
やわらかに、ときに茶目っけたっぷりに語られる「嘘の真理(ほんと)」は、「信頼」の問題へ、さらに著者が生涯をかけて考え続けた「共同体」の問題へと展開していきます。「嘘は根本的に、まさしく他人への関係なのです」。
ナンシーとその思索を明快に紹介した訳者解説とともに贈る、哲学への極上の招待!

【本書の内容】
嘘の真理(ほんと)
質問と答え
訳者による解説
訳者あとがき

著者プロフィール

ジャン=リュック・ナンシー  (ジャン=リュック・ナンシー)  (著/文

1940-2021年。フランス・ボルドー生まれ。ストラスブール・マルク・ブロック大学名誉教授。哲学者。主な著書に『無為の共同体』(以文社)、『神的な様々の場』(ちくま学芸文庫)、『自由の経験』(未來社)、『共同-体(コルプス)』(松籟社)、『ミューズたち』(月曜社)、『複数にして単数の存在』(松籟社)、『世界の創造あるいは世界化』(現代企画室)、『イメージの奥底で』(以文社)、『アドラシオン』(新評論)など多数。

柿並 良佑  (カキナミ リョウスケ)  (翻訳

1980年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。山形大学人文社会科学部准教授。専門は、現代フランス哲学、表象文化論。主な著書に、『ジャン=リュック・ナンシーの哲学』(共編、読書人)など。主な訳書に、ルイ・サラ‐モランス『ソドム』(共訳、月曜社)、ピエール・ブーレッツ『20世紀ユダヤ思想家』第一巻(共訳、みすず書房)、フィリップ・ラクー=ラバルト&ジャン=リュック・ナンシー『文学的絶対』(共訳、法政大学出版局)など。

上記内容は本書刊行時のものです。