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今を生きる思想 エーリッヒ・フロム 孤独を恐れず自由に生きる 岸見 一郎(著/文) - 講談社
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今を生きる思想 エーリッヒ・フロム 孤独を恐れず自由に生きる (イマヲイキルシソウ エーリッヒフロム コドクヲオソレズジユウニイキル)

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発行:講談社
新書判
122ページ
定価 800円+税
ISBN
978-4-06-530069-5   COPY
ISBN 13
9784065300695   COPY
ISBN 10h
4-06-530069-X   COPY
ISBN 10
406530069X   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0211  
0:一般 2:新書 11:心理(学)
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2022年10月24日
最終更新日
2024年1月24日
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書評掲載情報

2023-01-08 産經新聞  朝刊
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紹介

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約100ページで教養をイッキ読み!
現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!!

1:それは、どんな思想なのか(概論)
2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景)
3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用)

テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、
「一気に読める教養新書」です!
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人はなぜ非合理な行動に走り、集団では理性を失うのか。
敬虔なユダヤ教徒の家庭に育ったフロムは懊悩の果てに、
フロイトの精神分析とマルクスの社会科学を融合させた「真の人間法則」にたどり着いた。

【本書の内容】
●「金儲けの世界」を逃れ「魂の救済」へ
●現代人の根本的な病理は「孤独」にある
●二種類の権威―「合理的権威」と「非合理的権威」
●幸福に生きるため良心に耳を澄ます
●人間心理の根源を捉えた『自由からの逃走』
●自分の人生の意味は自分だけが与えられる
●「非生産的方向づけ」と「生産的方向づけ」
●「成熟した愛」を実践するためには
●恐れず真実に目を向け、生産的な人生を送る

著者プロフィール

岸見 一郎  (キシミ イチロウ)  (著/文

1956年生まれ。哲学者。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。奈良女子大学文学部非常勤講師などを歴任。専門のギリシア哲学研究と並行してアドラー心理学を研究。ベストセラー『嫌われる勇気』(古賀史健との共著、ダイヤモンド社)のほか、『アドラー 人生を生き抜く心理学』(NHKブックス)、『生きづらさからの脱却 アドラーに学ぶ』(筑摩選書)、『哲学人生問答 17歳の特別教室(講談社)、『絶望から希望へ~悩める若者と哲学者の幸福をめぐる対話』(大和書房)など多数の著書がある。

エーリッヒ・フロム  (エーリッヒ・フロム)  (著/文

ドイツの社会心理学者、精神分析家。1900年、フランクフルト生まれ。ユダヤ教正教派の両親のもとに育ち、ハイデルベルク大学で社会学、心理学、哲学を学ぶ。ナチスが政権を掌握した後、スイス・ジュネーブに移り、1934年にはアメリカへ移住。1941年に発表した代表作『自由からの逃走』は、いまや社会学の古典として長く読まれ続けている。その後も『愛するということ』(1956年)、『悪について』(1964年)などを次々と刊行する。1980年、80歳の誕生日を目前にスイス・ムラルトの自宅で死去。

上記内容は本書刊行時のものです。