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柄谷行人対話篇2 1984―88 柄谷 行人(著/文) - 講談社
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書店員向け情報 HELP

9784065273760

柄谷行人対話篇2 1984―88 (カラタニコウジンタイワヘンニ 1984-88)

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発行:講談社
文庫判
304ページ
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-06-527376-0   COPY
ISBN 13
9784065273760   COPY
ISBN 10h
4-06-527376-5   COPY
ISBN 10
4065273765   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0195  
0:一般 1:文庫 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2022年2月16日
最終更新日
2022年3月9日
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紹介

〈他者〉そして〈言語ゲーム〉の共有――木村敏、自己免疫・エイズあるいは異物の肯定――小林登、文学の〈外部〉――岩井克人、「政治化した私」をめぐって――大岡昇平、江戸思想の世界性――子安宣邦、日本語で書くことの意味――リービ英雄。6人のエキスパートとの白熱の対論、第二弾。

目次

覚え書き(柄谷行人)
〈他者〉そして〈言語ゲーム〉の共有(木村敏)
自己免疫・エイズあるいは異物の肯定(小林登)
文学の〈外部〉(岩井克人)
「政治家した私」をめぐって(大岡昇平)
江戸思想の世界性(子安宣邦)
日本語で書くことの意味(リービ英雄)

著者プロフィール

柄谷 行人  (カラタニ コウジン)  (著/文

柄谷行人(1941・8・6~)批評家。兵庫県生まれ。1965年、東京大学経済学部卒業。67年、同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。また批評誌「季刊思潮」「批評空間」を創刊。『畏怖する人間』『意味という病』『マルクスその可能性の中心』(亀井勝一郎賞)『隠喩としての建築』『探究』『トランスクリティーク』『世界史の構造』『哲学の起源』など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。