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大事なものから捨てなさい メイコ流 笑って死ぬための33のヒント 中村 メイコ(著/文) - 講談社
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書店員向け情報

9784065248775

大事なものから捨てなさい メイコ流 笑って死ぬための33のヒント

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発行:講談社
新書判
186ページ
定価 1,000円+税
ISBN
978-4-06-524877-5   COPY
ISBN 13
9784065248775   COPY
ISBN 10h
4-06-524877-9   COPY
ISBN 10
4065248779   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年7月2日
最終更新日
2021年8月2日
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紹介

心がこんなに軽くなるなんて――

戦前、 榎本健一から貰い大切にしてきた「守り神」のキューピー人形や、 高倉健と江利チエミの結婚式の写真、 さらには東郷青児が描いてくれた似顔絵まで……。 女優の中村メイコさんの家には、 数々の「宝物」があった。 でも、 「いちばん大事なもの」から捨てないと人生の最後を身軽に生きることはできない。 80歳のとき、 戸建てからマンションへの引っ越しを機会に始めた一大整理で、 トラック7台分以上ものモノを手放した!


【本書内容~目次より】
第1部 ものを捨てたら、 身軽な暮らしが待っていた
トラック七台分の片付け大作戦/「ときめき」ではなく「実用性」が捨てる基準/亡き母のような「あげ魔」になりました/娘に託した淡い恋の想い出/ひばりさんの宝物は、 棺桶に入れてください

第2部 頑張らない、 我慢しない、 気楽に日々を送るコツ
転倒、 骨折して気づいた「怪我の功名」/家事を頑張りすぎてはいけません/朝からお酒を飲んだっていいじゃない/「自分は無趣味だ」と悩んでいませんか?/花を生けると暮らしが華やぐ/八十歳を超えたら、 パステルカラーを着よう/ペットとの別れを乗り越えて

第3部 大切な家族とも、 距離をとって生きる
結婚五十年、 夫婦が辿り着いた程よい距離感/目標は、 夫を一日1回笑わせること/厳しすぎてもいけない「孫の叱り方」/厄介な親戚付き合いにも終わりが来る

第4部 「老いの常識」にとらわれず、 自由に死んでいく
「葬式女優」の理想の別れ方/たくさんの友達と過ごすより、 一人が気楽/黒柳徹子さんとの「不思議な友情」/「在宅死」より「病院死」のほうがいい/夫婦が別の墓に入ってもいい/もう少しだけ、 人生という「喜劇」は続きます    以上ほか





目次

目次
第1部 ものを捨てたら、身軽な暮らしが待っていた
ヒント1未練をハサミで断ち切る「別れの儀式」をしよう
ヒント2捨てても消えない「形のない財産」
ヒント3終の棲家は、少し狭いくらいがちょうどいい
ヒント4トラック七台分の片付け大作戦
ヒント5「ときめき」ではなく「実用性」が捨てる基準
ヒント6亡き母のような「あげ魔」になりました
ヒント7娘に託した「淡い恋の想い出」
ヒント8ひばりさんの宝物は、棺桶に入れてください

第2部 頑張らない、我慢しない、気楽に日々を送るコツ
ヒント9転倒、骨折して気づいた「怪我の功名」
ヒント10「家事」を頑張りすぎてはいけません
ヒント11健康のことばかり考えていて楽しいですか?
ヒント12朝からお酒を飲んだっていいじゃない
ヒント13「年金だけ」でも、楽しく愉快に暮らせます
ヒント14「自分は無趣味だ」と悩んでいませんか?
ヒント15花を生けると暮らしが華やぐ
ヒント16八十歳を超えたら、パステルカラーを着よう
ヒント17ペットとの別れを乗り越えて
ヒント18腰が曲がっても、物忘れをしても、ポジティブに

第3部 大切な家族とも、距離をとって生きる
ヒント19結婚五十年、夫婦が辿り着いた程よい距離感
ヒント20目標は、夫を一日1回笑わせること
ヒント21介護が始まっても守りたい、夫婦の「三十八度線」
ヒント22子どもたちは、いつの間にか立派に育っている
ヒント23「終活」ブームでも、遺言書を書かないワケ
ヒント24厳しすぎてもいけない「孫の叱り方」
ヒント25厄介な親戚づきあいにも終わりが来る

第4部 「老いの常識」にとらわれず、自由に死んでいく
ヒント26「葬式女優」の理想の別れ方
ヒント27たくさんの友達と過ごすより、一人が気楽
ヒント28黒柳徹子さんとの「不思議な友情」
ヒント29「在宅死」より「病院死」のほうがいい
ヒント30父と母の「見事な去り際」から学んだこと
ヒント31夫婦が別の墓に入ってもいい
ヒント32夫、妻、ふたりの最期に向かう日々
ヒント33もう少しだけ、人生という「喜劇」は続きます

上記内容は本書刊行時のものです。