版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
極限の思想 ラカン 主体の精神分析的理論 立木 康介(著/文) - 講談社
..
詳細画像 0
【利用不可】

書店員向け情報 HELP

極限の思想 ラカン 主体の精神分析的理論 (キョクゲンノシソウ ラカン シュタイノセイシンブンセキテキリロン)

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:講談社
四六判
448ページ
定価 2,900円+税
ISBN
978-4-06-523979-7   COPY
ISBN 13
9784065239797   COPY
ISBN 10h
4-06-523979-6   COPY
ISBN 10
4065239796   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0310  
0:一般 3:全集・双書 10:哲学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2022年11月25日
最終更新日
2024年4月8日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

大澤真幸・熊野純彦責任編集「極限の思想」第6回配本。
精神分析家ラカンは人間をどのように捉えたのか。フロイトの「無意識」「事後性」など諸概念の可能性を掬い上げ、アリストテレスの原因論を足掛かりとして、新たに練り上げられる独創的な概念。
〈他者〉=シニフィアンの導入はいかに「主体」を原因づけるのか。またそこに構造的に内在する「欠如」はどのように「主体」に責任を引き受けるよう迫るのか。
原因と因果性をめぐる思考の果てに到達する、象徴界に穿たれた現実界への開口部とは?

【目 次】
序 章 精神分析家ラカンの軌跡
第1部 アリストテレスにおける「原因」
 第一章 四つの原因
 第二章 アウトマトンとテュケー
 第三章 質料と偶然
第2部 ラカンにおける原因と対象
 第一章シニフィアン因果性の三平面
 第二章ラカンにおけるテュケー
 第三章 原因としての真理、対象の機能

目次

序 章 精神分析家ラカンの軌跡
第1部 アリストテレスにおける「原因」
 第一章 四つの原因
 第二章 アウトマトンとテュケー
 第三章 質料と偶然
第2部 ラカンにおける原因と対象
 第一章シニフィアン因果性の三平面
 第二章ラカンにおけるテュケー
 第三章 原因としての真理、対象の機能

著者プロフィール

立木 康介  (ツイキ コウスケ)  (著/文

1968年生まれ。京都大学文学部卒業。パリ第八大学精神分析学科博士課程修了。専攻は精神分析。
現在、京都大学人文科学研究所教授。
著書に『精神分析と現実界』(人文書院)、『精神分析の名著』(編著、中央公論新社)、『露出せよ、と現代文明は言う』『女は不死である』(河出書房新社)、『狂気の愛、狂女への愛、狂気のなかの愛』(水声社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。