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オランダ商館長が見た 江戸の災害 フレデリック・クレインス(著/文) - 講談社
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講談社現代新書

オランダ商館長が見た 江戸の災害

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発行:講談社
新書判
296ページ
定価 960円+税
ISBN
978-4-06-518179-9   COPY
ISBN 13
9784065181799   COPY
ISBN 10h
4-06-518179-8   COPY
ISBN 10
4065181798   COPY
出版者記号
06   COPY
 
Cコード
C0221
一般 新書 日本歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年11月8日
最終更新日
2019年12月9日
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書評掲載情報

2021-05-29 朝日新聞  朝刊
評者: 柄谷行人(哲学者)
2020-02-23 東京新聞/中日新聞  朝刊
2020-02-01 日本経済新聞  朝刊

紹介

ハーグ国立文書館に埋もれていた記録は何を語るか?
地震や火事の向こうに日本社会が見えてくる!

明暦の大火、元禄地震、雲仙・普賢岳の噴火、京都天明の大火……
平成、令和の時代と同じように災害の多かった江戸時代。
人びとはいかに災害を生き抜いたのか?
被災直後の江戸城内での将軍への謁見、町で復興に励む市井の人びとなど。
歴代のオランダ商館長の克明な記録をもとに、
災害列島を生きる日本人の姿に迫る。

江戸に火事が多い理由、短時間で復興する仕組み、日本人の自由など、
磯田道史氏による本文解説付き!

著者プロフィール

フレデリック・クレインス  (フレデリック・クレインス)  (著/文

1970年、ベルギー生まれ。国際日本文化研究センター准教授。専門は日欧交流史。著書に『江戸時代における機械論的身体観の変容』『十七世紀のオランダ人が見た日本』(以上、臨川書店)、編著に『日蘭関係史をよみとく(下)』(臨川書店)、共著に『戦乱と民衆』(講談社現代新書)などがある。

磯田 道史  (イソダ ミチフミ)  (解説

1970年、岡山県生まれ。国際日本文化研究センター准教授。専門は日本近世・近代史、社会経済史。著書に『武士の家計簿』(新潮新書)、『天災から日本史を読みなおす』『日本史の内幕』(以上、中公新書)、『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』(NHK出版新書)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。