版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
藤澤清造追影 西村 賢太(著/文) - 講談社
..
【利用不可】

書店員向け情報 HELP

藤澤清造追影 (フジサワセイゾウツイエイ)

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:講談社
文庫判
336ページ
定価 680円+税
ISBN
978-4-06-515510-3   COPY
ISBN 13
9784065155103   COPY
ISBN 10h
4-06-515510-X   COPY
ISBN 10
406515510X   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0195  
0:一般 1:文庫 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年4月1日
最終更新日
2024年7月18日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2019-06-08 日本経済新聞  朝刊
MORE
LESS

紹介

藤澤清造生誕130年--二人の私小説作家、交感する魂の記録

父親の犯罪から一家離散し、十五歳から独り東京を流浪。その途次で出会った藤澤清造。芝公園で狂凍死したこの大正期の私小説作家に傾倒し、“歿後弟子”となった西村賢太が綴る“師”の孤影と残像。交感する魂の響き。さらに下町、江戸川の畔に生まれ育った著者が、東京という自らの<故郷>について語る、「小説現代」誌の名物連載エッセイ「東京者がたり」を合わせ、二人の私小説作家、二つの人生を横断的に描き出す名随筆集。

著者プロフィール

西村 賢太  (ニシムラ ケンタ)  (著/文

西村 賢太(にしむら けんた)
1967年7月、東京都江戸川区生まれ。中卒。文庫版『根津権現裏』『藤澤清造短篇集』『田中英光傑作選 オリンポスの果実/さようなら他』を編集、校訂、解題。著書に『どうで死ぬ身の一踊り』『暗渠の宿』『二度はゆけぬ町の地図』『小銭をかぞえる』『廃疾かかえて』『随筆集 一私小説書きの弁』『人もいない春』『苦役列車』『寒灯・腐泥の果実』『西村賢太対話集』『小説にすがりつきたい夜もある』『一私小説書きの日乗』(既刊6冊)『棺に跨がる』『形影相弔・歪んだ忌日』『やまいだれの歌』『下手に居丈高』『無銭横町』『風来鬼語 西村賢太対談集3』『蠕動で渉れ、汚泥の川を』『夢魔去りぬ』『芝公園六角堂跡』『夜更けの川に落葉は流れて』『羅針盤は壊れても』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。