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悲憤 中野 太郎(著/文) - 講談社
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悲憤

発行:講談社
四六判
242ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784065136287
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年11月6日
最終更新日
2019年4月10日
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紹介

そのとき、山口組最高幹部が集う「奥ノ院」で何が起きていたのか?
暗黒街平成最大の衝撃「山口組若頭射殺事件」の真相を中野会会長中野太郎がついに明かす!
山口組史上もっとも怖れられたヤクザ、中野太郎。口癖は「そんなもん、いてもうたれ!」。「喧嘩太郎」「懲役太郎」の異名をもつ伝説の武闘派ヤクザがはじめて語る五代目山口組渡邉芳則組長、同宅見勝若頭の素顔と確執、そしてベールに包まれた自身のヤクザ人生のすべて!

著者プロフィール

中野 太郎  (ナカノ タロウ)  (著/文

元五代目山口組若頭補佐。1936年、大分県日田市に生まれる。若いころより無頼派で鳴らし「喧嘩太郎」「懲役太郎」の異名を持つ。60年ごろ、九州より大阪に移り、名和組を経て山口組内山健組に加入。70年、のちの五代目組長渡邉芳則とともに山口組内に健竜会を設立。会長は渡邉、自身は相談役となる。89年、五代目山口組発足に伴い、山口組直参に。90年、五代目山口組若頭補佐に就任。97年、五代目山口組若頭宅見勝の射殺事件により山口組から破門、さらに絶縁処分を受ける。2003年、脳梗塞で倒れる。05年、五代目渡邉組長の引退、司忍を組長とする六代目山口組体制発足後、自身が率いた中野会を解散し、引退した。

宮崎 学  (ミヤザキ マナブ)  (監修

作家。1945年、京都府京都市生まれ。京都市伏見に拠点を置く寺村組初代組長を父に持つ。65年、早稲田大学第二法学部入学。70年より『週刊現代』記者に。96年に刊行した「突破者」(南風社)がベストセラーとなった。近著に『山口組と日本 結成103年の通史から近代を読む』(祥伝社新書)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。