..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
カレーライスと日本人
発行:講談社
文庫判
264ページ
定価
1,300 円+税
1,430 円(税込)
- 書店発売日
- 2015年8月11日
- 登録日
- 2015年8月17日
- 最終更新日
- 2026年2月6日
書評掲載情報
| 2026-07-18 |
朝日新聞
朝刊 評者: 植原亮(東京大学准教授・科学哲学) |
| 2017-06-25 |
毎日新聞
朝刊 評者: 小野員裕(フードエッセイスト) |
| 2015-09-06 | 読売新聞 |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
インドで生まれたカレーが、いまや日本の食卓の王座についている。日本人はなぜカレーが好きなのだろうか。われわれが食べているカレーはインドから輸入されたのか。アジア全土を食べあるき、スパイスのルーツをイギリスにさぐり、明治文明開化以来の洋食史を渉猟した著者が、「カレーとは何か」を丹念に探った名著。刊行後、『美味しんぼ』で詳しく紹介されるなど、日本の食文化論に大きな影響を与えた。著者による補筆を収録。
目次
1――辛くないカレーと黄色くないカレー
2――インドでカレーを考えた
3――カレー粉誕生
4――日本カレー繁盛物語
5――日本人はなぜカレーが好きなのか
補遺―その後の「カレー考」
- 旧版ISBN
-
9784061489370
上記内容は本書刊行時のものです。
