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出版者情報
ことばの重み : 鴎外の謎を解く漢語
発行:講談社
縦150mm
281ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2011年2月
- 登録日
- 2016年6月13日
- 最終更新日
- 2016年6月13日
書評掲載情報
| 2026-04-12 |
読売新聞
朝刊 評者: 五木寛之(作家) |
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目次
第1 「赤野」-『航西日記』にみる鴎外の"剽窃"
第2 「望断」-それは誤読の発見に始まった
第3 「繁華」-青森の花柳の巷はいつ焼けたか
第4 「青一髪」-東の詩人頼山陽と西のワーグナー楽劇
第5 「易北」-『独逸日記』、魂飛ぶ先の女性たち
第6 「妃嬪」-ベルリン七首と碧灯車上の客
第7 「涙門」-舞姫エリス、『還東日乗』の虚実像
第8 「葫蘆」-わたしを悩ませた『小倉日記』の語群
第9 「舂く」-『うた日記』のあや 万葉語と漢詩語
第10 「暗愁」-大正天皇詩集とハルピン駅頭の伊藤博文
第11 「今夕」-ことばは揺れる 失われた明治の詩嚢
上記内容は本書刊行時のものです。
