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今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年 茂市 久美子(著/文) - 講談社
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詳細画像 0
世の中への扉

今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年

発行:講談社
四六判
162ページ
定価 1,200円+税
ISBN
9784062870337
Cコード
C8095
児童 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年12月19日
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紹介

 岩手県大槌町の小畑幸子さんは、2011年の東日本大震災で一人息子を失いました。
 また、息子の捜索中のケガが原因で、夫も亡くなります。
 幸子さん自身も、乳がんを患ったり、骨折をしたりと、たいへんなことばかりが続きます。
 そんな中、心の支えになったのは、心の中にあるものを、短歌という形にして表現すること。
 そして、飼い犬、太刀(たち)の存在でした。

 つらく悲しい体験にもめげることなく、明るく前を向いて暮らしている幸子さんには、読者のみなさんもきっと勇気づけられることでしょう。

 「つるばら村」シリーズ等で人気の童話作家、茂市久美子氏が初めて手がける、児童向けノンフィクション作品です。

目次

はじめに
第一章 おだやかな日々
第二章 大震災
第三章 病とけが
第四章 明日にむかって
おわりに

著者プロフィール

茂市 久美子  (モイチ クミコ)  (著/文

岩手県生まれ。会社勤務を経て執筆活動に入り、『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞。おもな作品に、「つるばら村」シリーズ(全10巻)、東京書籍小3国語教科書に掲載されている『ゆうすげ村の小さな旅館』、『おいなり山のひみつ』、感想画コンクール課題図書になった『おひさまやのおへんじシール』、「魔女バジル」シリーズなどがある。

上記内容は本書刊行時のものです。