版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり ホイチョイ・プロダクションズ(著) - 講談社
..
【利用可否不明】

書店員向け情報 HELP

電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり (デンツウマン36ニンニオソワッタ36トオリノオニキクバリ)

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:講談社
文庫判
144ページ
定価 700 円+税   770 円(税込)
ISBN
978-4-06-281646-5   COPY
ISBN 13
9784062816465   COPY
ISBN 10h
4-06-281646-6   COPY
ISBN 10
4062816466   COPY
出版者記号
06   COPY
Cコード
C0134  
0:一般 1:文庫 34:経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2016年1月14日
最終更新日
2026年9月24日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

『見栄講座』『気まぐれコンセプト』『東京いい店やれる店』のホイチョイ・プロダクションズが、満を持して放つ使えるビジネス・マナーの決定版。電通の「鬼」営業マン36人に徹底取材を敢行、そこから抽出した「どんな人でも努力しないで必ず成功する気くばり」のポイントを36個厳選して一冊にまとめた。

目次

「戦略気くばり」とは何か
THIS IS JAPANESE BUSINESS MANNER
(1) 安物の同じボールペンを必ず2本持ち歩く。
(2) お詫びやお礼をメールだけで済まさない。
(3) 名刺は1ミクロンでもいいから、相手より下から出す。
(4) 得意先の吸っているタバコを常に携行する。
(5) トヨタの人を接待して送るときはトヨタ車のタクシーを拾う。
(6) ビジネス・メールには極力、人間の体温を残す。
(7) どうでもいい小さい仕事ほどすぐに片付ける。
(8) 3日後に100%の答えを出すより、翌日、60%の答えを出す。
(9) 会議中に携帯電話を受けるときは、事前に、「途中、1本電話を受けてもよろしいでしょうか」と断る。
(10) 接待の席には、相手の家族向けのおみやげを用意する。
(11) 見送りはタクシーが角を曲がるまでおじぎをつづける。
(12) 得意先にタクシーで行くときは100m手前で降りて歩く。
(13) 得意先の建物に入る前にコートは脱ぐ。
(14) 宴会やゴルフには、写真係を置く。
(15) ゴルフでは消しゴムを持ち歩く。
(16) 葬儀用に、白黒の名刺を用意する。
(17) 葬儀は必ず最後まで参列する。
(18) 人事情報はどこよりも早く掴む。
(19) 得意先からかかって来た電話でこちらの用件を言うときは、「いただいた電話で恐縮ですが」と言う。
(20) 接待では、相手の行きつけの店を予約しこっちが払う。
(21) メールを送ったら必ず電話で確認する。
(22) 土下座は、相手の怒りのピークではしない。一晩置いて、翌日みんなでする。
(23) メールでCCは多用しない。相手の文面は要約して送る。
(24) 服は自分のために着るものではない。得意先のために着るもの。
(25) 常に爪を手入れしておく。
(26) 宴会のために揃いのハッピを作る。
(27) いただいた名刺は、しまう前に一文字残らず読む。
(28) 会議室は最後に出る。建物は最初に出る。
(29) クリップは絶対に相手の社名や「御中」にかけない。
(30) 口が裂けても逆接の接続詞は口にしない。
(31) 得意先とエレベーターに乗るときは先に乗ってボタンの前に立ち、開閉操作をする。
(32) 書類に上司と並んでハンコを押すときは、上司より下に斜めに傾けてつく。
他

著者プロフィール

ホイチョイ・プロダクションズ  (ホイチョイ プロダクションズ)  (著)

広告業界を舞台にした『気まぐれコンセプト』でデビュー。
時代の空気を鮮やかに切り取る手腕にすぐれたクリエーター集団。著作の少ないことで知られ、『気まぐれコンセプト(1984年)『見栄講座 ―ミーハーのための戦略と展開―』 (1983年)『OTV』 (1985年)『極楽スキー』 (1987年)
『東京いい店やれる店』 (1994年) 『気まぐれコンセプト クロニクル』 (2007年)で小学館漫画賞特別賞受賞。『私をスキーに連れてって』『彼女が水着にきがえたら』『バブルへGO!』などの映画でも知られる。

上記内容は本書刊行時のものです。