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出版者情報
光の領分
発行:講談社
文庫判
270ページ
定価
1,600 円+税
1,760 円(税込)
- 初版年月日
- 1993年9月
- 書店発売日
- 1993年9月2日
- 登録日
- 2020年7月10日
- 最終更新日
- 2026年7月30日
書評掲載情報
| 2026-07-18 |
朝日新聞
朝刊 評者: 藤井光(東京大学准教授) |
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紹介
夫との別居に始まり、離婚に至る若い女と稚い娘の1年間。寄りつかない夫、男との性の夢、娘の不調、出会い頭の情事。夫のいない若い女親のゆれ動き、融け出すような不安を、“短篇連作”という新しい創作上の方法を精妙に駆使し、第1回野間文芸新人賞を受賞した津島佑子の初期代表作。
目次
光の領分
水辺
木の日曜日
鳥の夢
声
呪文
砂丘
赤い光
体
地表
焔
光素
上記内容は本書刊行時のものです。
