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出版者情報
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VII
巻次:7
発行:KADOKAWA
文庫判
440ページ
定価
740 円+税
814 円(税込)
- 初版年月日
- 2021年12月10日
- 書店発売日
- 2021年12月10日
- 登録日
- 2021年11月2日
- 最終更新日
- 2025年10月9日
紹介
死者の乗る船が渡来する港町・ラポネルでの騒動を後にして、コルとミューリは再びラウズボーンへの帰路につく。
教会の不正を糺し、王国との争いを収める決意を新たにするコル。賢狼の娘ミューリはというと、理想の騎士冒険譚を執筆するのに大忙しな様子で。
そして、ラウズボーンへと戻った二人を待っていたのは、ハイランドと教皇庁の書庫管理を務めるカナンだった。カナンは“薄明の枢機卿”コルによる聖典俗語翻訳をさらに世に広めるため、教会が禁じた印刷術の復活を持ち掛ける。
さっそく職人を探すこととなったコルとミューリ。だが、教会から追われる身の職人は協力する代わりに、『心を震わせる物語』を要求してきて――!?
上記内容は本書刊行時のものです。







